TSCについて

TSC Auto ID Technology社(TSC) は台湾初のバーコードラベルプリンタ及びアクセサリの研究開発、製造に力を注ぐ専門メーカーです。1991年の設立以來、TSCが製造したバーコードラベルプリンタは、全世界5大陸500万台以上を販売しており、顧客は世界各地のAuto-ID市場に広がっています。

長年来、TSCは製品の品質にこだわり、世界に広がる数多くのお客様の口コミと評価を獲得し、また、台湾のブランド– TSC –の世界市場における地位をより重要なものにしています。エントリーレベルのデスクトップ型、高性能の工業型、多機能ポータブルタイプのバーコードラベルプリンタまたはアクセサリ、いずれにおいても、TSCは常にユーザー目線、安定度、耐久性を製品設計の基本原則としています。私たちは、優れた品質と真心のサービスがあってこそ、お客様の製品に対する信頼を獲得し続けることができると信じています。お客様の評価とご支援は、TSCが成長し続けるための原動力です。

TSCは確かなエンジニアリング力、豊富な産業経験、充実した技術サポートと合理的な製品価格により、TSCブランドの価値を創造してきました。また、プロフェッショナル、責任を重んじる姿勢により、革新を続け、更なる成長を目指して邁進しています。そして、TSCは「台湾を拠点に、世界を視野に入れる」ことを目標に、世界のAuto-ID市場において、台湾ブランドの誇りを創造することを期待しています。

今後もTSC はプロフェッショナル、責任という信念を守り続け、品質とサービスの改善に努め、また同時に、革新という使命を守り、より優れた、より市場のニーズに即した製品を製造してまいります。これは決して平坦な道ではありませんが、幸い全世界のパートナーの支えがあり、社員がともに努力することで、TSCを世界の消費者が共通して信頼できるブランドに成長させてくれます。

社歴

1991

親会社のTaiwan Semiconductor(台湾半導体)が、Eltron(エルトロン)とのOEM提携のためにプリンタ部門を設立

1996

南北アメリカに拡大

2002

欧州に拡大

2003

天津工場に製造組み立て部門を設立

2006

Li Ze工場に移設

2007

親会社から別会社を設立

2008

台湾株式市場に上場

2011

ロシアと中東に拡大

2016

Printronix サーマル/AIDC事業を買収

2019

Diversified Labeling Solutions, Inc. (DLS) を買収

経営

社長:
Sam Wang

学歴:  
MBA/SM、マサチューセッツ工科大学(アメリカ)

職歴: 
McKinsey & Companyコンサルタント
Taiwan Semiconductor Co., Ltd.取締役