2013/08/12

TSCバーコードプリンタがGS1二次元コード検査認証を取得

台湾.台北 - 2013年9月3日 - バーコードプリンタの設計と製造に革新を導くのTSC Auto ID Technology Co., Ltd.(TSC)は、7月にGS1 Taiwan二次元バーコード検査サービスに参加しました。全部で11タイプの機種にはData Matrix、QR code、GS1 Databarが含まれ、計88のラベルサンプルを検査に送った結果、全てのサンプルが国際規格の検査要求を満たしました。

認証を取得した機種には卓上型機種TDP-247シリーズ(TDP-345)、TTP-225シリーズ(TTP-323)、TTP-243 Proシリーズ(TTP-342 Pro)、TA200シリーズ(TA300)、TTP-245Cシリーズ(TTP-343C)、TTP-247シリーズ(TTP-345)、さらに工業型機種ME240シリーズ(ME340)、TTP-2410M Proシリーズ(TTP-644M Pro、TTP-344M Pro)、TTP-268Mシリーズ(TTP-366M)、TTP-384Mが含まれます。

GS1 Taiwan二次元バーコード検査サービスは国際規格ISO及びGS1の規定に従って行われる二次元バーコードシンボルの品質認証で、ISO/IEC 15415規格に基づいて二次元バーコードのスキャン光源環境、印刷品質レベル、検査パラメータ等を精密測定機器によって検査し、品質管理の標準としています。

スマートフォンの使用が日ごとに普及していることで、二次元バーコードのアイデア発展が促進されており、二次元バーコードが以前の一次元バーコードと同様、商業活動において広範に応用されています。ことにハイテク業界、医療、物流、卸小売業等において物品を対象に商業運用され、バーコードラベル印刷の品質に関連したメーカーの各種産業の応用における利便性および実用性が注目されています。

鼎翰科技(TSC)の製品は、入門レベルの卓上型から高性能の工業型機種まで、全て人間工学に適合し、安定度、耐用性といった基本的な製品設計原則を満たしています。今回のGS1 Taiwanの検査過程において計18項目の規範を有するISO/IEC 15415二次元バーコードの品質検査基準を成功裏に満たしたことは、印刷ラベルのデータ保存量が大きく、安全性が高く識別性が強いという長所を有することを意味します。

GS1 Taiwanは昨年度より二次元バーコード検査サービスを展開し、国際規格ISO及びGS1の規定に従って二次元バーコードシンボルの認証を実施しており、各業界によるシンボル作成の正確性および識別率が公正で、客観的かつ技術ガイダンスを有する認証を得るとともに、国内のバーコード装置供給メーカーが最も優れた品質の製品を提供できるように支援します。

 

TSCについて: 
TSC Auto ID Technology Co.,Ltd.(TSC)は高品質なAuto-IDソリューションの世界的プロバイダーとして、輸送、物流、製造およびヘルスケアなど、各種産業分野および小売分野向けに優れた品質、且つ革新的で信頼性の高い、多様な製品ラインを提供しています。TSCは本社を台湾に置き、2ヶ所の自社所有工場で生産をおこない、バーコードとラベルプリンタの専業メーカーとして25年以上の経験を持ち、90ヶ国、400万以上のお客様への設置実績を有しております。この実績によりTSCは、現在、世界のサーマル・ラベル・プリンタのトップ5メーカーとして位置付けられています。また、TSCの株は台湾の証券取引所に上場しています。詳細については、www.tscprinters.com/JP/をご覧ください。